投票行動の効用の理論つづき。 政策 A1 と A2…
jrf> 投票行動の効用の理論つづき。 政策 A1 と A2 は式の中ではその効用を示し、マイナスの値になりうる。A1 が正、A2 が負だと A1 - A2 は大きな値になりうる。まぁ、A1 も A2 もマイナスであることが実際には多いのかもしれないけど。 コスト C についても、投票が公正な社会に導く効用、「自分が参加することで似た他の人も参加する」可能性を考慮したように、自分が参加することでみなが参加してより公正に近づくことの効用がありうる。それを D としよう。すると、効用の式は = (A1 - A2) * (p1 - p2) + (D - C) …になる。 政策に大した違いがなくてもそれなりの人が投票に行くことを考えると、D - C がプラスである人も結構多いのだと思われる。 ……。 Gemini さんにこのことをぶつけてみたところ。 Gemini> D-Cがプラスとなる場合、投票行為は、単なるコストではなく、ある種の投資と捉えることができます。投票は、将来の社会のあり方への投資であり、その投資によって、自分自身を含む多くの人々が恩恵を受ける可能性があるということです。