(承前)…
jrf> (承前) 金利が上がると、しかし、これまでの国債等発行残高が効いてくる。死者が増えて国への寄贈が増えても、国債の寄贈は少ないだろう。するとインフレしかない。しかし、どうせインフレするだろうと財政支出を増やした結果が失われたウン十年であった。賃金上昇を公債発行でまかなっていいものか? しかし、いわゆる103万円の壁はちょうど、介護者などの底辺労働力の問題で、ここを改善するなら、高齢者の納得も得られるかもしれない…ということなのだろうか? 103万円の壁をとっぱらった後、金利増が消費税収増にならない場合、高資産層から別の方法で税金を取る…法人税増・資産家への介護保険料増…などを約束できればいいのかな?