《楽天Koboライティングライフで作品を出版してもらおうとしたところ、外部リンク…
jrf> 《楽天Koboライティングライフで作品を出版してもらおうとしたところ、外部リンクがあるために出版できないと言われた。いくらなんでもその慣行はヒドイと思う。 - JRF のひとこと》 http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2024/09/post-37a9d8.html 最初、 >(Booth に少しお高い DRM なしバージョンがあります。Kobo の DRM があえて欲しい方向けに Kobo 版をご用意しました。)< …と商品説明に書いたが問題かと思ったがそうでないらしい。そう書いたことについても弁明をしておく。まず、DRM なしを評価する者にはそういうバージョンがあることを隠して、商品を売ることは商人道徳として誠実ではない。それがまず一点。 そして、実際、DRMありを評価する者もいると思うのだ。現在はプラットフォーマーがあまりにもセコくて、死後相続を認めないからおかしくなっているが、死後相続まで考えると、DRM があるほうが本来有利なのだ。 DRM のない電子書籍は、Winny などのファイル共有時代を経た現代では、本当に所有権があるかどうかをファイルだけからは判定できない。しかし DRM があれば違う。 そのまま相続させずに、相続に手数料を取るなり、優先価格で買えるようにするなり、いろいろ考えられるが、DRM を証拠としてそのようなサービスを展開することも本来は可能なはずである。 私は DRM なしを少し高くしているが、本来は、BOOTH のほうが還元率がよいので、安くしてもいいぐらいである。しかし、DRM を使うことをナッジし、そういう人々が、DRM を選んだことに誇りを持てるように、プタットフォーマーの努力を促すようにしたいのだ。 私は微力すぎて、ぜんぜんその方向に行かないのが心苦しいが。