jilpa> CD『ラヴェル:…
jilpa> CD『ラヴェル: ピアノ協奏曲』。途中、白いテーブルと椅子に水色の影がさす夜のカフェテラスの水彩画を思い浮かべました。でも、そこに吹いているラテンの風はリアルなのです。基本は暑い都会の喧騒の中のことだと思うのですが…。アルゲリッチ&アバド&ロンドン交響楽団です。 《Amazon.co.jp: ラヴェル:ピアノ協奏曲、左手のためのピアノ協奏曲、古風なメヌエット、クープランの墓他: ミュージック》 https://www.amazon.co.jp/dp/B00L2JDZQ4 ベロフがピアノの『ラヴェル: 左手のためのピアノ協奏曲』もすばらしいです。 両曲を通じて、アバドの繊細な指揮は、ラベルの幻想的な面を強く引き出していると感じました。