種別[gsm] 2024-08-01T11:08:47Z
セクショングローバル共有メモ
日時2024-08-01T11:08:47Z
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(承前) 妄想する。…

jrf> (承前)

妄想する。

商店街の小店舗がなくなり、では、企業がどこで儲けているかというと海外向けということなのだと思うのだが、そこで年金関連が問題になっているように思う。

Gemini さんと話す。

jrf:> 財政支出を増やしても、それが給料に化けないと、景気はよくならないわけです。ところが、海外の年金システムとの調整など金融的事象により、内部留保に回さないといけない。それが円高圧力になっていたのが、団塊の世代の退職により退職金が支払われることで、逆に円安圧力になってきた。そのあたりに問題があるとすると、ここで財政支出を増やし、海外からの雇用を増やすのは、海外へ渡す年金のための内部留保増で効果の相殺が大きく、むしろ、PB黒字化して金融健全化を目指した方が、金融面でのコストを下げることができ、内部留保を給料に回すインセンティブになるということはありえませんか。

Gemini:> 海外の多くの国では、確定拠出年金が中心であり、従業員自身が年金積立金を運用します。そのため、海外で雇用する場合、日本の従業員と比較して、企業の年金負担は軽減される可能性があります。

PB黒字化は、財政の健全性を示す指標であり、企業の投資意欲を高める効果が期待できます。しかし、PB黒字化が必ずしも内部留保を賃金に回すことに繋がるわけではありません。