種別[gsm] 2024-07-07T07:05:20Z
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日時2024-07-07T07:05:20Z
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核融合発電の妄想。「中性子場」編。 Gemini…

jrf> 核融合発電の妄想。「中性子場」編。

Gemini さんに聞くと核融合反応は中性子が触媒になるということだった。二重水素が中性子の触媒により活性化されて中性子を出したり戻したりするイメージを持つ。そういう中性子場を保存するのが何か有利なのではないか。中性子場を保存するためにエネルギーが必要になり、ヘリウムに核融合することでそのエネルギーを出し、中性子場を継続するというイメージを持つ。

核融合反応では、D-T 反応の他にヘリウム-3や二重水素を生成する反応なども同時に起きているはずで、中性子を維持する必要が必ずしも出て来ない。中性子が出ている状態が維持されがちなのは、それが「望まれている」からではないか。中性子場というものが何か重要な役目を持っている気がする。中性子には磁性がなく、それを場として保持するためには重力場が必要になるのかもしれないが…。

中性子場の私の妄想を敷衍すると、核分裂反応で中性子場をいったん形成し、そこに重水素を入れ、中性子場をほんの少し弱めると、中性子場を保存する「力」が起こり、核融合反応を誘発できるのではないかと予想(妄想)する。

もしそれがうまくいくなら、核融合反応から中性子が提供されるので、核分裂反応による中性子生成を止めても、重水素が追加され続けるなら、反応を持続させることができるかもしれない。

まぁ、こんな簡単な原理で「中性子場核融合発電」ができるなら、とっくの昔に実現できてるはずなんだけどね。だから、できないのだろう orz。