事業仕分け=三者調整会議の話のつづき。…
jrf> 事業仕分け=三者調整会議の話のつづき。 どうも現実を見ていると、裏金の秩序の形成は、マスコミが火を付けるのが良いようだ。マスコミに火を付けるのは学術会議の役割だった。 [cocolog:94703217] >新聞社が力を失う中、なぜ週刊誌が元気かというと、背後にヤクザ(相当)があるからだろう。なぜヤクザが今でも力があるかというと違法(脱法)薬物が社会に必要とされてるからで、なぜそれが供給できるかというと野良の研究者の「菜園」があるからだろう。 マスコミと検察が更生権力を持ってきたが、突き詰めれば、科学者がそれをコントロールできる時代になったのかもしれない。「日本学術会議」が人事を行うことで野良の研究者にメリットが及ぶなら、彼らが、衆議院に定年制を導入させることも可能なのかもしれない。 < 基本的には、学術会議が糸を引いてるから、委員会のパーティ=懇親会だけは許されるのだが、しかし、そこにはもっともらしい理由が必要。会費という考え方もありうるが、それをなぜ政治家が政治資金としてポケットに入れられるのか。…政策秘書を雇う必要があるから…あたりか。なぜそれが懇親会というパーティ形式にするか、自由競争的仕組みになぜしているかが問題か。…企業社会の信任投票的なものだから…だろうか? 日本は米軍協力が最後の砦なので企業が最後の砦になり(↓)、その企業が事業仕分けを支持するという構図が肝で、だから信任投票が大事といった感じか。 [cocolog:94407393](2023年9月) >日本の防衛は最終的には米軍に頼るしかありません。そのため米軍に納入する企業群が日本のいわば最終防衛ラインになり、そこが力を持つのはある意味必要悪です。< [cocolog:91228785](2019年8月) >現代の日本は、電力会社などの強い会社が「諸侯」の役目を担っていると言えるのかもしれない。たしかそのようなことを、この「ひとこと」のどこかで論じた気がするが忘れてしまった。米軍に占領されていること、また、戦時中の反省から、国に権力を集中しすぎないようになっているのだと思う。<