「事業仕分け体」は委員会にわかれ、それぞれがインターネット・テレビまたはラジオで…
jrf> 「事業仕分け体」は委員会にわかれ、それぞれがインターネット・テレビまたはラジオで中継され、それがタクシーや職場で聴かれている。インターネットで全て公開できるというのが現代性。しかし、その委員会に参加するには、企業内「教室」などに参加する必要がある。企業内「教室」は企業が事後的にそこから発信された意見のアーカイブを停止できる(ただし国会図書館に行けばアーカイブは聴ける)。…みたいにすればいいのかな? 企業にうまみが出るから。 ただ、その結果が国会の予算委員会でほぼ自動承認されるようになるためには、「事業仕分け体」の委員会の座長(常に委員会に出席する必要はない)は国会議員があたるが、しかし、その選出は委員会の承認を得ねばならないから。その承認を得るためには、予算委員会でその議員が承認に回るのが前提になっているから。…とでもすればいいのかな? それとも、憲法の緊急事態条項については判断をおいておくが、そのような緊急時の予算執行権限みたいなのがないとダメなんだろうか? 上の感じだとそこまで必要なさそうだけど…。