種別[gsm] 2024-05-23T00:04:11Z
セクショングローバル共有メモ
日時2024-05-23T00:04:11Z
元URL(URLなし)

グレーバー&ウェングロウ『万物の黎明』を読み始めたのだが、党派性のある衒学的な鈍…

jrf> グレーバー&ウェングロウ『万物の黎明』を読み始めたのだが、党派性のある衒学的な鈍器で辟易する。ルソーとホッブズのモデルを批判するのはいいのだが、じゃあ、自分はその枠組みから離れているかというと、それらはかなり抽象的なモデルなので、どちらも免れることはやっぱりできていない。にもかかわらず、他者はどちらかのモデルに偏ると批判し、気に入らない相手は「子供たちからおもちゃを取り上げなければならない」みたいな愚弄もする。

これを読み続けるのはハッキリいって苦痛だが、私は暇人なので読み続けようと思う。衒学的とはつまり歴史学のいろいろな知識は身に着くということだと思うので。

他の人はできれば第1章を立ち読みしてからこの高い本を買うべきか判断したほうがいいように思う。