研究に機材と人材どちらが大事かで人材とすると、国公立のみ学費を安くして人を集める…
jrf> 研究に機材と人材どちらが大事かで人材とすると、国公立のみ学費を安くして人を集めるのに意義があることになる。個人を受益者とするより、社会を受益者として社会から広く集めたほうが大きな研究ができる。…とは言える。しかし、どうもこのごろ後者がうまくいってなかった。 それは、中国やアメリカなどで社会の利益を個人の利益に付け替える「不正」が横行していたからで、起業の推進が得策だとしても、投資への課税が薄すぎたのが、問題なのだと思う。私は教育目的金融税を推す。 あと、東大・京大に集めた人材を、研究費が比較的自由に使える私立に天下り的に配置したことが、妬みを引き起こす構造だったというのはあるのだと思う。それが婚姻等で緩和されることがなぜか少なくなっていたのかもしれない。その理由が何かまでは私にはわからないが…。 《安すぎる大学の学費により日本社会が失ったもの 学生の経済的負担が小さいことは利点だが… | 学校・受験 | 東洋経済オンライン》 https://toyokeizai.net/articles/-/753600