母への尊敬は当然、昔からあった。それが資本主義が女性に仕事をさせるようになり、女…
jrf> 母への尊敬は当然、昔からあった。それが資本主義が女性に仕事をさせるようになり、女性の間でも仕事によって貴賤ができてきた。そしてそれを男性と比べるようになった。出産という大きく尊い「仕事」がある中それをしたら、おかしくなるのは当然。出産がない分、下に見られる男も増える。私は、議員などの指導層にパリテを導入するのは賛成するけれど、労働におけるフェミニズムは西欧「不労所得者」文化から来たものをそのままというのはかなり問題があるとは思う。その点では、雁琳さんは正しいのではないか。 《雁琳(がんりん):X:2024-05-04》 https://twitter.com/ganrim_/status/1786308915648676295 >西洋近代文明内部のカウンターから生じた、西洋近代文明の鬼子のフェミニズムなんぞさっさとやめて、女歌のような日本における女流文学の伝統に還るべきだと僕は度々言っているが、そういうことをハッキリと言える人も理解する人も全然いない。< [cocolog:92605977] >子供を産んで育てるというのはそれだけで尊敬されることで、仕事をする男と、産み育てる女というのは旧約聖書(以前)の昔から、別の価値観をもって、それぞれ尊敬すべきことだった。歴史に男のほうが名が残りやすいというのも昔は理由が強くあった。<