Steam『Strange…
jrf> Steam『Strange Horticulture』をプレイ&クリア。薬物になる植物を売る店を16日間経営してオカルティックな事件に巻き込まれる、ちょっとホラー味のある ADV。ただ、ADV というよりパズル・クイズ。 植物の特徴から名前を当てるのを軸に、ちょっとしたパズルがあり、ミステリーが進行する。ずっと同じ画面で一枚絵もほぼなく、雰囲気が統一されたレイトン教授って感じかな。もちろん、レイトン教授みたいにたくさんのナゾではなく、ナゾの種類は少ないけど。むしろ、多くのナゾを軸にできるレイトン教授シリーズが異常だったのだろう。 ゲームの途中、後にならないとわからない言葉(物語のキーとなる言葉)が結構出てくる。レッド・アボニーとかロング・メグとか。それが後にならないと出てこないというのは、ググって攻略を見て知った。レッド・アボニーは攻略を見る前に、赤い植物を試して何度もゲームオーバーになった。(ゲームオーバーになっても簡単なパズルを解けばそこから復活できる。) ただ、それら以外は、ほぼノーヒントでエンディングまで行けた。ゲームの難易度は適切・またはやや簡単だったように思う。私がたどりついたのは、もっともいいらしい「エンディングII - エルダーフィニウム」だった。ベサニー・コールマンは死亡したけど。 エンディングのあと、収集要素があるようだけど、それはいいかな。他のエンディングも、まぁ、見なくていいかな。攻略サイトで知った他のエンディングの情報で十分だと思う。このゲームについては満足したし、他のゲームに時間を使いたいから。 あと、「horticulture」という単語、ググったら「園芸」らしいが、その発音が「ˈhôrdəˌkəlCHər」と書かれていた。t が d になってるのがなんでだろうと Gemini さんに聞いたら、「rt」は子音連結または弱化によりアメリカ英語ではそうなることがあるらしい。 https://twitter.com/jion_rockford/status/1771941540040196578/photo/1