theHunter:…
jrf> theHunter: COTW。ゴールド以上の評価を狙わせることは動物が小さくなるほうに淘汰圧をかけることになる。小さな動物でも狩る狩人の新人を増やせば、ある程度は中和できるが、彼らも大きい獲物のほうがいいだろうから、小さくなる淘汰圧は残る。 体を大きくするには賢い必要もあるだろうから、賢さへの淘汰圧にもなる。これは新人を増やせば、賢くない者が狩られやすいので、こちらは、新人が有効で、中程度の賢さへの淘汰圧にするということで良いのだろう。 体が大きいと対狩人で何が有利かというと、狩人が撃ち損じをしたときの生き残りやすさだろうか。貫通弾より膨張弾を使ったほうが生き残りやすいから、体を大きく保つ方向に淘汰圧をかけるには膨張弾を使ったほうがいいのだろうか? しかし、生き残れた場合は貫通弾のほうが傷はふさがりやすく、障害が残りにくいだろう。障害でメスにもてなくなったり、狩られやすくなったのでは、淘汰圧は体を大きくする方向にはならない。貫通弾のほうがいいのかもしれない。両者の価格の違い(普通は高い貫通弾が安い物がある)にその哲学が現れてるのかも。 狩人の数または介入を減らし、自然にまかせれば、捕食者は体が小さいほうが狩りやすいから、淘汰圧は体を大きくする方向になる。 ヘラジカやエルクのように、体が大きく、熊なども捕食できない場合はどうか? 彼らはエサを食いつくすことが、淘汰を発生させる原因となる。しかし、そこまで待ってると、他のシカなどが食べるものが少なくなる。食害が大きいなら人が狩るべき…ということだろうか。例えば、彼らは的が大きいから、ハートショットを狙うゲームでもさせて…と。 でも、ゲーム内では、エルクに関してはそういうゲームはあったが、ヘラジカやバイソンに関してはあまりなかった気がする。その辺、どういう考えがあるんだろうか? 謎だ。私にはまだわからないことが多い…。