平田森三『キリンのまだら』(p.176-183)で、時間間隔を適当に取れば「生き…
jrf> 平田森三『キリンのまだら』(p.176-183)で、時間間隔を適当に取れば「生き物」のように見えるゾウリムシ(パラメシウム)の動きが、時間間隔を長く取るとブラウン運動にしか見えないという話が出てくる。生きていること自体、奇跡のようなものだが、生きていると見えるのも奇跡的なのだと私は思う。 ([cocolog:85386184] からの再掲。) ↓を思い出す。 《救いの無力さ [ JRF の私見:雑記 ]》 http://jrf.cocolog-nifty.com/column/2007/05/post_1.html >生きて考えられることは礎石である。<