反政府活動だから指導部は明かさない。規模を大きく見せるために無差別に攻撃する。……
jrf> 反政府活動だから指導部は明かさない。規模を大きく見せるために無差別に攻撃する。…という理屈があるのかもしれない。しかし、環境保護の場合、人間の数を減らすことそのものが目的となりうる時点で大きく違う。陰湿に数を減らすだけの攻撃もなされうる。 特定の国の人口が減っているというなら、敵国はだいたいわかり、敵国の数を対抗して減らそうとなり、そこに和解の契機が生まれる。しかし、全人類を減らそうとしているなら、反撃のために人を殺せば、殺し合いで余計に数が減り、むしろ、環境保護に利するとなる。選別をコントロールする上層部のみが生き残る。 上層部に腐敗や無能力があっても、知らぬ間に殺される者は反論できない。その不公正さを環境保護家は是認するのか? 腐敗や無能力があるのが自然な人間だとしても、悪意者が最終的には死ぬつもりであったとしても、生き残る者をある人間は知っていたのに、別のまったく選べなかった者がいるということは人間として不公正ではないのか? (そう Bard さんに問うたところ、「この問いに対する答えは、環境保護家によって異なるでしょう。」とのこと orz。)