(承前)…
jrf> (承前) 世代間格差に関して消費税をいじるとすれば、昔の案だけど、食品への軽減税率よりは定額還付をして、子供がもりもり食う中堅世代の定額還付を多くする…ぐらいしか公平感を出す方法はないように思う。ただ、その世代は本来働いてるから、全員同額還付のほうが平等かなという気もする。 なら定額還付、いらないか…。というわけでもなく、旅行での飲食が食品への軽減税率にかかるような制度よりは、定額還付のほうがマシかな。…と思う。普通の給付と定額還付の違いは、定額還付だと税率が高くなると自動的に還付も大きくなる点。 定額還付はちゃんとやると財政負担が重すぎるため、提唱するのをやめていたが、食品の税率をゼロにするぐらいなら、食品の消費税に関する部分のみ定額還付すれば財政負担も抑えられると思う。マイナカードの公金受取口座というインフラも今ならあるし。 Bard さんに聞くと低所得者対策を求められたが、それは、定額「還付」といっても消費税の納付を求めない給付にすれば、低所得者ほど得をするのでよいと思う。