種別[gsm] 2023-10-05T12:17:39Z
セクショングローバル共有メモ
日時2023-10-05T12:17:39Z
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35歳までで産める女性は間違いなく子供を産もうとする話(今探すと見つからない)、…

jrf> 35歳までで産める女性は間違いなく子供を産もうとする話(今探すと見つからない)、密教では女性が悟っていた話、インドでは四住期(学生期・家住期(結婚あり)・林住期・遊行期)を経て悟るとする話…を考えると、人間の完成=涅槃となるには本来は結婚を経る必要があるのかな…と思う。

涅槃=悟りは一味といってもいろいろあって、人間の完成=涅槃はそのうちのある種の考え方に過ぎないかもしれないけれども、そういうのが少なくとも大乗仏教のブッダまたは涅槃には必要なのかもしれない。

私はこれまで、純粋に修行する者が(結婚しようがしまいが)悟りに近いものだと思っていたけれども考えを改めるべきだろう、釈尊もそういえば結婚していたのだった。(私のような学ぶばかりの)修行者は、学徒・寺男・(ある種の)僧どまりなのかもしれない。

《DJ プラパンチャ:X:2023-10-04》  
https://twitter.com/prapanca_snares/status/1709467891584901294
>仏教と女性の関係で気になるのが、後期密教ですね。チベットでは、性的ヨーガを実践し成就者になったと伝えられる女性行者が結構います。マチク・ラプドゥンマ、マチク・シャマ、ナンサ・ウーブム、チョモ・メンモ、マチク・オンジョ、テンチェン・レーマなどが有名で、いずれも11~14世紀頃の人です。

例えば、11世紀後半から12世紀前半頃のマチク・ラプドゥンマは、チューと呼ばれる行法を創始し、シチュー派という密教の一派を開きました。女性が新たな「宗派」を創始するというのは、おそらく後期密教以外の仏教では全く見られない現象ではないかと思われます。

有名な密教行者のナーローパにも、女性密教行者のニグマのもとで性的ヨーガを実践したという伝承があり、彼女は「ニグマの六法」という修行法を開発したとも言われています。また、15世紀頃の『テプテルゴンポ』という文献には、サキャ派の女性行者として有名なマチク・シャマの生涯が記されています。

『八十四成就者伝』にも、成就者の女性が何人も登場します。このように、女性の活躍が目立つという点では後期密教は他の仏教と大きく異なっていると言っていいでしょう。そして、性的ヨーガを「事実上」禁じたツォンカパ以降、女性の解脱者は出現していないのも興味深いところです。

こういったことを踏まえると、どうも仏教は歴史的には、後期密教の性的ヨーガを組み込むことではじめて、女性が解脱に至る具体的な道筋を構想することが可能になったのではないかという気がしてくるんですが、ついったらんどではこの手の話は可燃性が強そうなので、このくらいにします。
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