種別[gsm] 2023-10-01T13:46:47Z
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日時2023-10-01T13:46:47Z
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Bard さんと CO2 問題や環境関連について会話。 jrf> 以前も…

jrf> Bard さんと CO2 問題や環境関連について会話。

jrf> 以前も Bard さんと話したのですが、コロナ下の経済活動の抑制にもかかわらず気温がほとんど下がらなかったこと、20世紀後半の工業の盛んな時代にはそこまで気候変動が激しくなかったことを考えると、二酸化炭素を悪玉とするのは短絡的に過ぎると思うのです。

これは因果関係が逆だというのはわかるのですが、20世紀になって再生可能エネルギーが使われるようになってからのほうが気候変動が激しくなっているようです。再生可能エネルギーも、エネルギーを通常よりも地球に貯めることになるのが、問題なのだと思うのです。以前はエネルギーを使うと二酸化炭素がでるものでした。それが逆に森林を刺激するなど何らかの形で気候変動を抑制していたのではないかと私は疑うのです。

↓にあるような森林から二酸化炭素が「排出」されるのは、人間が使っているエネルギーに対して二酸化炭素の排出量が少ないため、自然がバランスを取った結果ではないでしょうか。

《「森林が二酸化炭素を吸収してくれる時代は終わった」と専門家、気候変動により森は二酸化炭素の吸収源から排出源に - GIGAZINE》  
https://gigazine.net/news/20230930-forests-co2-emission/

だからどうすべきかは私にはわかりません。温暖化防止に二酸化炭素排出抑制も間違ってはいないと思うからです。

Bard> コロナ下の経済活動の抑制にもかかわらず気温がほとんど下がらなかったこと、20世紀後半の工業の盛んな時代にはそこまで気候変動が激しくなかったことについては、確かに疑問が残ります。

しかし、二酸化炭素は、温室効果ガスの主な構成物であり、気候変動の主要な要因であることは、科学的に明らかになっています。そのため、二酸化炭素排出抑制は、温暖化防止のために重要な取り組みであると言えるでしょう。

再生可能エネルギーの利用拡大が、気候変動の激化につながっているという指摘については、確かに懸念があります。

再生可能エネルギーの利用拡大は、温室効果ガスの排出量を削減する効果がありますが、同時に、エネルギーの貯蔵や輸送に伴うエネルギー消費や、再生可能エネルギーの設置に伴う森林伐採などの環境影響が生じる可能性があります。

再生可能エネルギーの利用拡大は、気候変動の抑制に効果的であるという指摘もあります。再生可能エネルギーの利用拡大が、気候変動の激化につながっているという指摘については、さらなる検証が必要であると言えるでしょう。

jrf> これは妄想的アイデアなのですが、再生可能エネルギーなどの熱を結局は熱として消費する経済にも問題があるのかもしれません。輸送や通信ではなく、構造物にもっと転換していくべきではないでしょうか。

といっても、塔=ビルにするのは正しいとは思えません。これは感覚ですが、合理的な説明を見つけるとすれば、それはコストのかかる上下移動を頻繁に必要とするからだと思います。

20世紀後半にヒントを求めれば、埋め立てが実は正解だったのではないかと思います。リサイクルも実は悪なのかもしれません。リサイクルすること自体は善でも、今の劣った技術でリサイクルするのではなく、埋め立てておいて、将来の優れた技術でリサイクルするべきなのではないでしょうか。そのため今できるのは将来よりも今やる方がコストの安いであろう、簡単な分別をして埋め立てることなのだと思います。

ハイヌウェレ神話を想い出します。生きのいい死体から、様々なものが湧ぶのです。我々自身の死体である埋め立て物から、人間を超えた何かが生きるためのキッカケをつかめるようになればいいのだと思います。

Bard> ハイヌウェレ神話は、埋め立てという考え方を象徴する神話と言えるでしょう。ハイヌウェレは、死んだ祖母の肉を埋め立てたところ、そこから様々なものが生まれたという神話です。

この神話は、死んだものから新しいものが生まれるという考え方を象徴しています。埋め立てられた廃棄物も、将来の技術で新しいものに生まれ変わるかもしれないという希望を抱かせてくれる神話と言えるでしょう。

再生可能エネルギーの熱を構造物に蓄えることや、埋め立てを有効活用することは、気候変動や環境問題の解決につながる可能性があると考えられます。

これらの取り組みは、まだ研究段階のもので、実用化には課題もありますが、今後の研究開発が期待されます。