(承前)…
jrf> (承前) 「ふるさと納税」の返礼品は地域の「ナショナリズム」またはアイデンティティを維持するためのものに使われているようだ。そこが返礼品の技術者(農家なども含む)を保護しているという側面はあるかもしれない。 「ふるさと納税」の寄付を扱うことで手数料を得ているものがいるとすれば、それ以外の部分で役に立ってほしい。具体例としては…、少し話は変わるが、研究についていつも私が懸念していることの一つに OS をアメリカ企業に頼っており、研究結果が盗まれても賠償をほとんど請求できないことがある。 そこで、手数料を得ている者に、独自 OS といかなくともオープンソースの OS に投資するのを求めてはどうだろう? 少し自分が欲しいものに引き寄せすぎの例かもしれないが。それを強制するには「ふるさと納税」の基盤アプリケーションを GPLv3 で作ったりすればよいのだろうか?