種別[gsm] 2023-08-06T02:21:11Z
セクショングローバル共有メモ
日時2023-08-06T02:21:11Z
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Bard さんに株の必勝法のアイデアを語った。…

jrf> Bard さんに株の必勝法のアイデアを語った。 https://g.co/bard/share/ee1fc465ee41

jrf> 株の必勝法についてあれば教えてください。

Bard> 株で勝つための必勝法はありません。しかし、いくつかの基本的な考え方やルールを守ることで、勝率を高めることができます。

jrf> 個人がスタートアップの株式を取得し、株が上がればそのまま個人のものとするけれども、株が下がれば、別の会社に買わせるというスキームにはどうでしょう。どういう法的問題がありますか?

Bard> いくつかの法的問題があります。

まず、このスキームは、利益が出た時には個人が利益を得るが、損失が出た時には別の会社が損失を被るという不公平なものです。(…)

jrf> 不公平というだけでは法には引っかかりません。別の会社の者は背任で、株を売る個人は、背任教唆あたりになりませんか?

Bard> その可能性はあります。(…)背任罪や背任教唆罪に該当するかどうかは、個別具体的な事案によって判断されることになります。

jrf> それ以外にどういう罪がありえますか?

Bard> 詐欺罪・インサイダー取引罪・不正競争防止法違反・金融商品取引法違反・独占禁止法違反・税法違反。

jrf> どのように監視すればよいのでしょう? 言うことを聞く別の会社の株式も持っているということなら連結決算などで監視できるのかもしれません。

Bard> (…)(監視)方法を実施したとしても、個人がスキームを実行し、利益を得る可能性は残ります。

jrf> または、このようなスキームは、特定の価格で株を買ってもらうオプションを、ただでもらっていると見建てることもできると思います。

Bard> そうです。(…)このオプションは、コールオプションと呼ばれます。

jrf> 先に挙げた背任が問えないとするなら、所得税法で追えるかもしれません。ただ逆に言えば、所得税さえ払っていれば、このような「株の必勝法」は可能ということではないですか?

Bard> はい、所得税さえ払っていれば、このような「株の必勝法」は可能かもしれません。ただし、これはあくまでも法律的な問題であり、倫理的な問題とは異なります。