たまたま旧約聖書を読んでいて神義論に関するおもしろい注釈に出会った。>善人がその…
jrf> たまたま旧約聖書を読んでいて神義論に関するおもしろい注釈に出会った。>善人がその善のゆえに滅びることもあり、悪人がその悪のゆえに長らえることもある。<(コヘレトの言葉 7:15) の注釈: >God deals strictly with the righteous to atone for their sins, so that they will not require punishment in the Hereafter. He defers punishment of the wicked because he is waiting for them to repent, or He may be rewarding their good deeds in This World so that they will not enjoy the bliss of the World to Come (Alshich).< 訳(Google訳をちょっと修正):>神は義人に対して厳しく罪を償わせ、来世で罰を必要としないようにします。神が悪人の懲罰を延期するのは、彼らが悔い改めるのを待っているか、あるいは彼らが来るべき世界で至福を享受できないから、この世で善行に報いるのかもしれない。< 悪人が栄えるのは地獄に行く前にそのわずかな善に報いておく必要があるから…ということらしい。私が恵まれた生活をしているのは、それでか。納得。私は老人となるこの先よい生活を維持できなくなるだろうが、それは私が善人になったからでなく、わずかな善行ゲージが切れたからなんだろうな…。