hachetten>文庫になっていたのですか(手元のは晶文社のハードカバーです,…
hachetten>文庫になっていたのですか(手元のは晶文社のハードカバーです,絶版かと思っていました)。あとがきに、共著の二人が一人であるように一人のペンネームが記されています。 『磁石』は当時、印象に残りました。 「宗教と動機付け」にこの磁石とは別の<自由意思>が語られています。深さ、ではるかにボルヘスを凌いでいますが、これは考察と小説のちがいからかもしれません。『JRF2014』に収録のこの記事の存在を知らなかったのは(おそらくカテゴリの関係)、もったいなく、同時に本書の価値の再発見に至ります。普通、これだけのものをブログでは読めません。 ボルヘスに戻り、当時、『奇跡』も印象的でした。