種別[gsm] 2023-03-14T09:00:13Z
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日時2023-03-14T09:00:13Z
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音楽鑑賞。 ホルテン演出 シャイー指揮 ミラノ・スカラ座『ムソルグスキー:…

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ホルテン演出 シャイー指揮 ミラノ・スカラ座『ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドノフ」』(収録: 2022年12月7日 ミラノ・スカラ座(イタリア), 放送: 2023年3月12日)を録画して観た。

シェイクスピア風の心理劇ということだが、たしかに、偽皇子のグレゴリーの造形は興味深かった。それに比べ、ボリスの子供達の役は何をしたいのかがよくわからなかった。ボリスは心理的に弱過ぎる印象があるが、もしかすると、シュイスキーに一服もられていたのかもしれない…と思った。

おもしろかった。

音楽は、よかったはずなのだが、ちょうどオーディオの設定に迷っているときで、このオペラを聴きながら調整していた。それでちょっと中途半端な聴き方になってしまったよさがよくわからなかった。もったいなく、申し訳ない気持ち。

……。

アームフィールド演出 ユロフスキ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 グラインドボーン音楽祭2017『ブレット・ディーン: 歌劇「ハムレット」』(収録: 2017年6月30日・7月6日 グラインドボーン音楽祭歌劇場(イギリス), 放送: 2023年3月12(13)日)を録画して観た。

さすがのシェイクスピア劇。劇中劇のあと、新王が殺したかどうかをわからないまま、劇を進行させることもできただろうが、無理にひっぱらずに新王の告白があるのが非凡なところなのだろう。

とにかく音楽が緊張感があって良かった。もっといいオーディオ機器があったらさらに良かっただろうことが感じられ、オーディオ機器を残念に感じてしまった。

劇の展開も音楽に合わせたように早く、舞台装置も早変わりする。あっという間に話が進んで目が離せなかった。

おもしろかった。