モンティ・ホール問題と確率操作。…
jrf> モンティ・ホール問題と確率操作。 生物は、変形問題のように場合の数を捨てるというとき、それは発生が捨てられるということだから、そうならないように、いくつかの遺伝子を OR でつないで、場合の数が捨てられにくくするだろう。では、元のモンティ・ホールのように乱数のビットを捨てながら場合の数に両者を取り込むというのは、どうなるのか? それもやはり、OR でつないだものを等しくみなすということ…違う遺伝子を(捨てずに)同じ働きにする…ではないのか…? しかし、これはおかしいのではないか? 対称性を考えるとここで OR でなく AND 操作が出てくるべきではないのか? 何が間違っているのだろう? ……。 場合の数を捨てるというのは、これまで発生できていたものを、死滅させるという操作なのだろうか?…なんのために? そんなことありうるのか? 環境に過適応して死滅するとかはあるかもしれないが…。種の分岐の選択? OR 操作をやる前の個体が(将来の) OR 対象を別の表現型に活かすことで有利になる…とか? ……。 「当たり」って何だ? 「以前有効であったもの」だろうか。B が有効とわかっていれば「司会者」は B を示し、C が有効とわかっていれば「司会者」は C を示す。「司会者」は B か C しか示せないので、A が有効であるとわかっていたときは、B か C をランダムに選ぶがどちらもかつて有効でなかった…という感じか。そして大事なことは、どれが有効だったかわかっているにもかかわらず、かつて有効でなかったものを選ぶ場合がある…場合の数が捨てられることもなく…ということか。 両性がある場合は「以前有効であったもの」は異性が持っていた遺伝子ということか? でも、やはり「場合の数を捨てる」のがどういうメカニズムなのかがわからない。局所的失敗や再トライが許されることはないか?