音楽鑑賞。 ペリー演出 ピション指揮 合唱・管弦楽:ピグマリオン 『ドリーブ:…
jrf> 音楽鑑賞。 ペリー演出 ピション指揮 合唱・管弦楽:ピグマリオン 『ドリーブ: 歌劇「ラクメ」』(収録: 2022年10月4・6日 オペラ・コミック座(パリ), 放送: 2023年2月12日 NHK BS P)を録画して観た。 第2幕のラクメ(サビーヌ・ドゥヴィエル)の独唱がスゴかった。これがソプラノの「技巧」なんだなぁ…。(今回も、白塗りでアップに萎えずに演奏に集中できたのもあるかもしれない。) ただ、話は恋愛がメインで、そこは私が不得意なところ。昔は、女性が政治に関係するには恋愛関係を通じてのみ可能で、そこに歌劇のメインの客層の万能感が宿っていたということなのか…。男の側も、それを利用すれば戦争時でも許される…的なことがあったのだろうか。