hachetten>私も過日、古本屋で量子論の本を買いました。もっとも私の場合は…
hachetten>私も過日、古本屋で量子論の本を買いました。もっとも私の場合は「量子論とは何か?」という初心者レベルの読み物でしたが、実に摩訶不思議ですね、そういう風に書いてあるのかも…?。 ついでにゲームのADV風の謎解き小説も調達です。こちらは証拠品などがすべて実物で書籍のおポケットに収録され、如何にもそれっぽい本物の現場写真なんかもグラビア頁で、内容以前に本の制作コストが気になり…当時、3000円以下の値札ですが、そんな値段で割が合うのかなとか思うくらい豪華仕様です(重版回数から売れてた気配です。1983年頃)。これをEPubにしたら売れそうだとは思うのですが、起用な人なら筋書きとキャラを変更して上手くオリジナルにするんだろうなとか想像しながら楽しんでいます。 森北出版というところは、専門分野に特化していて、今の時代を見据えている気がします。 「モンティ・ホール問題」、何年か前にWikipediaでも見かけましたが、面白かったです。あれはJRFさんの記事がきっかけで、人気しました。私も「シュレーディンガーの猫」のとこで昔、合わせてブログ記事に書いたことがありましたが、自分自身がよくわからなかったので、記事にしながら頭を整理していたのでしたが…。