hachetten>誤解を招くコメントになりますが――、法廷そのものが裁判官と弁…
hachetten>誤解を招くコメントになりますが――、法廷そのものが裁判官と弁護士の「サークル場」とするなら、気が合う、たとえば出身学校が同じなども含め、某酒屋で一緒に飲むといった間柄なら、両者が法廷に立つ場合、額面通りの「公正」がなされるかと言えば、NOと私は思っています。このため、判事と仲良しのA弁護士がつけば、それを支持して無罪にし、廊下で会っても挨拶ひとつしないB弁護士なら、逆に有罪判決という両義性が育つのかと思うのですが、人的感情抜きのAIが介在すればその余地は減少し、「公正」な判決に向かうと考えています。ただ、それでもオフに酒場で酌み交わす間柄の弁護士の場合はポイント+1又は-1などをAIに仕込むことで、依然「不正」は消えないと思います。競馬で言えば、コンピュータがはじき出した勝ち馬に騎手の能力によって+、-の加点、減点の行為よりはるかに作為的かと憂慮するのですが…。 まあ、とんでもない着想のコメントでしたら、申し訳ありません(笑)…。