特許とか論文とかはアイデアが先であることを主張できる階級の中で最初であることを金…
jrf> 特許とか論文とかはアイデアが先であることを主張できる階級の中で最初であることを金銭を払って証明し利益を得るもので、そういう階級でないものまたはそういうのが有効でない分野のものは、そのアイデアが実現して、それが役に立つことでやっと報われる。そういう者もアイデアを出すまでには生活に金がかかっている。金は天下のまわりものだから、そうやっていればアイデアの報酬も受け取れるはず。アイデアで被害が出る分を払わないで済むだけマシという考え方もあるのかもしれない。 誰かに先に行かせるためにアイデアを黙っていてもそういう階級でない限り意味はない。むしろ、アイデアが場から失われていくことで社会が閉塞してしまう。自分がとめてもしかたがないアイデアは積極的に表に出していくべきだ。それで恥かくくらい、アイデアが世になくなって衰退するよりずっとマシだろうと私は思う。世の中が発展するなら自分の利益にあまりなってなくても、それはそういう階級でないのだから、しかたないじゃないか。自分もそういう階級だと勘違いしている害のほうが大きいのではないか、今のインターネット時代。 論文とかは専門だから出せるアイデアがある。そこを素人が気にしても仕方がない。