音楽鑑賞。 クリストフ・ロイ演出 フランツ・ウェルザー・メスト指揮…
jrf> 音楽鑑賞。 クリストフ・ロイ演出 フランツ・ウェルザー・メスト指揮 ウィーンフィル ザルツブルク音楽祭2022『プッチーニ: 三部作』(収録: 2022年8月5・9・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア), 放送: 2022年12月11日)を録画して観た。 三部作とは『外套』『修道女アンジェリカ』『ジャンニ・スキッキ』の歌劇三部作のことだが、今回は順番を少し変えて、『ジャンニ・スキッキ』『外套』『修道女アンジェリカ』という順に上演したらしい。 『ジャンニ・スキッキ』は有名なソプラノのアリアがあって、それに興味があってずっと見てみたかったのをはじめて見た。実はこの歌劇はコメディで、アリアもそんなところで?…という意外な登場の仕方をするのだった。美しい歌とコメディの対比がとてもおもしろかった。 『外套』は、音楽的にはすばらしいのだが、物語は今回の中ではおもしろみがないな…と思った。 『修道女アンジェリカ』は、女子修道院で、百合ではないが百合百合しい雰囲気がとてもよかった。ただ、百合だと思ってみると痛い目に合うかもしれないが。