種別[gsm] 2022-10-11T15:00:49Z
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日時2022-10-11T15:00:49Z
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オーディオの設定。 スピーカーを YAMAHA NS-B330 から…

jrf> オーディオの設定。

スピーカーを YAMAHA NS-B330 から ONKYO D-112EXT に換えた話つづき。

NS-B330 はかなり大きい音で聴かないと実力が発揮されないようだった。私の部屋6畳は6畳にしては少し大きめといえ、NS-B330 にはもっと広い部屋が必要なのではないかと思う。でも、最近は価格.com とかを見ると NS-B330 が売れていて、そんな広い部屋ばかりでもないと思うから、NS-B330 の仕様が微妙に変わったか、私の家の電源などの環境が悪かったという可能性がある。

中音・低音の解像度は NS-B330 のほうが明らかにいい。しかし、付帯するような高音のニュアンスが邪魔で、艶はあったが、気付くと耳障りなことがあった。リスニング位置にかなり影響されてる感じがあったので、(スピーカー台をちゃんと使って)ソファなどで聴くと気にならないのかもしれない。

サブウーファー NS-SW300 は、接続: LFE端子, 位相: 正, B.A.S.S: MOVIE だったのを、デフォルトの 接続: L端子, 位相: 反, B.A.S.S: MUSIC にした。おそらく、D-112EXT は解像度が低いため、そうやってもアラが目立ちにくいのだと思う。

D-112EXT は解像度は低めだが、耳障りな音がせず、むしろ解像度が低いことが、CD のアラを目立たせにくく聴きやすい…という長所もある気がする。

そして、何より D-112EXT は重低音のためのダクトが前に付いているため、スピーカー位置をあまり気にせず、かなりニアにおいても良さそう…というのがある。NS-B330 はダクトが後ろの中央でない位置に付いていた。NS-B330 はニアに置くと、低音が不足するだけでなく、高音がかなり耳障りだった。

それと関連してだが、NS-B330 は横にテレビを置いているため、背面のダクトの音がテレビにマスクされて、重低音がうまく出てないように感じていた。そこを気にせずに良いのは、心理的に大きい。NS-B330 は AV スピーカーとしても使えるはずで本来そういうのは関係ないはずなのだが、私が気にしすぎだったのだろうか?

ところで、アンプ YAMAHA A-501 を買ってからはずっと NS-B330 を使っていたので、NS-B330 の欠点は A-501 の欠点だったのではないかとも疑っていたのだが、D-112EXT を A-501 につないでみるとその欠点はないようなので、A-501 ではなく NS-B330 の問題だったのだと思う。

まぁ、今のところそう感じてるだけで、しばらくしたらまた、NS-B330 が恋しくなるのかもしれないが。(^^;