中山&岡部&荒川&尹『多目的最適化と工学設計』に目を通した。…
jrf> 中山&岡部&荒川&尹『多目的最適化と工学設計』に目を通した。 『多目的最適化と工学設計 しなやかシステム工学アプローチ』(中山&岡部&荒川&尹 著, 現代図書, 2007年12月) https://www.amazon.co.jp/dp/4434113380 https://7net.omni7.jp/detail/1102501741 micro_economy_*.py で多目的最適化をやっていて、そこでいくつか本を読んだのちに、この本にたどりついた。 拡大チェビシェフ(Tchebyshev)関数は、穴井宏和『数理最適化の実践ガイド』([cocolog:91372755])にも載っていたが、私が知りたかった部分はそれぐらいで、あとは進化的アルゴリズム…進化的多目的最適化と実用例の話だった。 進化的多目的最適化と実用例は興味深くないわけではない。進化的多目的最適化がちゃんと実用になりそうだというのがわかったというのは大きい。ただ、自分がそこにこだわって追う必要がある…とまでは思えなかった。 私は拡大チェビシェフ(Tchebyshev)関数を使うのがせいぜいのような気がする。