音楽鑑賞。 コスキー演出 ルスティオーニ指揮 リヨン国立劇場…
jrf> 音楽鑑賞。 コスキー演出 ルスティオーニ指揮 リヨン国立劇場 『リムスキー・コルサコフ: 歌劇「金鶏」』(収録: 2021年5月18・20日 リヨン国立歌劇場(フランス), 放送: 2022年6月12日 NHK BS P) を録画して観た。 難解な寓話。かなりエロティックな寓意の歌もある。 何の寓意があるのか…学者と資本主義の物語なんだろうか? シェマハの女王が資本主義で金鶏が自由市場の寓意なんだろうか? それにしては細かなところがそういう感じじゃない。結局、私はよくわかってないということ。 音楽は、ロシア風のメロディーが良かった。 ……。 シュテルツル演出 マッツォーラ指揮 ブレゲンツ音楽祭2019 『ヴェルディ: 歌劇「リゴレット」』(収録: 2019年7月12・17・19日 ボーデン湖上ステージ(オーストリア), 放送: 2022年6月12(13)日 NHK BS P) を録画して観た。 巨大な動くロボットのセットとアクロバティックな舞台。ここまで金がかけれるなら、「現代的解釈」でなく伝統的演出にしてくれたほうが私はうれしいのだが…。まぁ、日本もガンダム動かしてたりするから、ロボットだからやりたい…というのもあるのかもしれないけど。 ジルダ役のメリッサ・プティがかなりアクロバットをがんばっているのが印象的だった。話は前に([cocolog:92685109], [cocolog:92619030])書いたようにかなり胸糞悪い話で、すばらしい音楽がついている。