種別[gsm] 2022-05-26T18:57:08Z
セクショングローバル共有メモ
日時2022-05-26T18:57:08Z
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経済シミュレーションの話。つづき? micro_economy_*.py…

jrf> 経済シミュレーションの話。つづき?

micro_economy_*.py 的枠組み。予想値の最適化について。

予想・予測・期待…そういったものも取り込むべきかもしれない。

この枠組みでは、外に大きな最適化を課すが、個々は特に「最適化」するのではなく、決まった行動をする。しかし、その決まった行動は、本来は限られた情報からなされる予想などに基づく最適化の結果なされるもののはずである。そこで、予想に関して最適化しているんだというのを取り込むことがシステムをよりシンプルにする可能性が浮かぶ。

しかし、少しでも予想がはずれそうになったらすぐに行動を変えるはずで、それが、今の外の最適化に取り込まれているという考え方もできなくはない。

設備投資の最適化などは未来を見越してなされているはずである。ここの戦略を固定せず別の最適化を走らせることに大きなメリットがあるだろうか? また、そもそもそういうことが可能だろうか?

……。

生産数の変化が増えると寡占が崩れ企業数が大きくなる…とすればよいと思う。これは生産数が大きくなる変化に関してはそれでいいが、生産数が小さくなる変化については、どう説明すればいいのか。

生産数が大きくなる変化については、生産上限があり、それが寡占だとすぐにそこに達するというので良い。

生産数が小さくなる変化については、個数の減少を企業の大小や優位性にしたがって按分するが、寡占をこころざすより大きいところのほうが按分がキツめになり、それで不利になる…と考えればよいだろうか。

そして、基本、寡占のほうが儲かるため、寡占が有利なように、市場の安定が志向される…とすることになるのだろうか?

……。

企業数が多いほうが、競争があって、技術の革新が起きやすいというのはあると思う。ただ、利益不足で技術を取り込めない…というのもあるのかもしれない。どういう条件でどちらになるのか? 産業が未熟な場合または輸出の利益がある場合は、前者だが、そうでない場合、後者になるのか? 知財戦略と絡んでくるところか…。

……。

利益のバランスを取るこの枠組みでは、寡占の利益はどれぐらい得られるべきなのか。他の産業と比べて、その産業の寡占度が大きい場合は、最適化を取るときに重みを課す…とすればよいのだろうか?