不思議な夢を見た。…
jrf> 不思議な夢を見た。 なんだかんだあったあと(忘れた)、テレビで漫才を見ていると、何人目かの演者が出てきて一言不思議な言葉を発したところで、私も意識が飛んだということかな、世界が止まったようになった。 私が意識を取り戻したといったところで、まだ世間が止まっている気がして、テレビを着けた(?)ら、変な文字が表示されたり、キャラクターが表示されたりしてテレビの世界も止まっているようす。 私はあの不思議な言葉が回文(palindrome)であることに気付き、それを逆にして「世間よ動け」みたいな言葉をいうが、テレビの世界はまだ止まっている感じ。 そこで気付いて BS 放送にすると、今度は番組が表示された。すると、賃貸マンションの部屋のドアから、久しぶりに会うようなサークル(?)の先輩がやってくる。 サークルの先輩は、サークルの同窓会的なものに登録にやってきたようで、ただ、私はその担当ではないので、書類をあずかることにする。そのとき、世界が止まったでしょう…という話になった。考えてみれば、移動中の彼らは不思議な言葉に触れてないはずで、だからだったのか怪訝な顔をされる。 ところが、その先輩のかばんをチラ見すると、変な書類が入っており、この人達が高位のスパイ的なものであることがわかった。その人に、回文のことを伝え BS 放送なら大丈夫だというと、後ろの BS のテレビ画面の人物が不思議な歪み方をする。今度は全宇宙規模だと言いたげに。 その後、周りにいた(先輩以外の。いたんだ…そのときは流したけど)サークル仲間(女子含む…私のサークルには女子はいなかったのに)と Yuki という歌手についての話題となる。そのときは Yuki は JUDY AND MARY だったけ…と思っていたが、起きて思い返すと私の中で Yuki と言えば、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの長門有希だ。涼宮ハルヒ時空とつながっていたのか? …といったところで目が覚めた。目が覚めたときは異星人に狙われてるような感覚で怖くて布団からしばらく出られなかった。そして、起きてこの文章を書いている。 フラグばかりで実はこの後…みたいな展開があったら怖いが、起きた以降はテレビもアニメも普通だし、大丈夫だろう。ここで筆をおく。