(承前)…
jrf> (承前) ただ、転売する者がいるからこそ、仕入れる者が各地に出向き商品を集めてこれた。そういう機能は少なくとも昔はあった。そういう条件だと、備蓄は当初原価は安いが、高くなってからの備蓄の放出は徐々に割高になり非効率になる。 ただ、現代、Google の人工衛星などが事実上畑などを監視できる中、突然あらわれて市場価格を下げるというようなことがほぼあり得ないとする方向も、ある程度は理解できる。世界で統制して物資を分けあう中、横流しをするような「転売者」のほうが悪いという見方もできるのかもしれない。 協調して備蓄を放出という局面がコロナがある程度落ち着いてからあったが、そこには転売規制のようなものが必要なのかもしれない。それは株式市場…まではいかなくとも、商品先物市場の制限みたいな形が必要になるのかもしれない。誰でも市場に参加できるのではなく免許がいる…であったり、産地証明的なものを求める方向であったり…。いや、むしろ、どの買い手に向けてなら売ってよいかという制限かもしれない。 それを破ると刑法犯または軍事的に裁かれる…と。