ピケティ『21世紀の資本』を読んで、「ひとこと」に記事を書いた。…
jrf> ピケティ『21世紀の資本』を読んで、「ひとこと」に記事を書いた。 [cocolog:93195641] http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2021/12/post-e1b1d8.html >トマ・ピケティ『21世紀の資本』を読んだ。この本は国際的な累進資本課税(資産課税)を提案する。私の勉強不足を痛感するような読書だったが、学んでも忘れることの多い昨今は、勉強不足感より無力感のほうが大きい。< そこにはスパイ&ブロッキング&新聞社&図書館に関しての「アイデア」なども書いた。 [cocolog:93195642] http://jrf.cocolog-nifty.com/statuses/2021/12/post-e75044.html >マルクスの「無限蓄積の原理」とは、(構造成長がない場合、)資本家たちが優位性を持続するため、または、貯蓄以外に使い道がないため、毎年さらなる資本を蓄積したがる場合、収益率の低下で競争を激化させ苦しむか、労働者の取り分をゼロに近付けるかしかなくなる…というものである。<