囲碁NHK杯…
jrf> 囲碁NHK杯 横塚×張。白の張さんは最初体調が悪そうに見えた。しかし、白が強気で、解説者も白のリードという序盤。中盤は中央から右辺にかけて白の疑問手がないわけではなさそうだが、終盤に近づくなか左下にかけて白の主張が決まって、黒を殺すところまで持っていった。164手で白の中押し勝ち。 張さんは前回、横塚さんを待ち時間を使わずに倒しており、横塚さんはそのリベンジを狙っていた。張さんは今回も使うつもりがないかと思われたが、途中アクションをまじえて今回は時間を使って、まぁ、そこは変わったが、横塚さんはリベンジはならなかった。