ゲームを遺産として残しても、100年ぐらいは大きな価値が出ないであろう。しかし、…
jrf> ゲームを遺産として残しても、100年ぐらいは大きな価値が出ないであろう。しかし、レトロゲームをやった世代が死に絶えたのちどうなるかは難しいところ。 ゲームには結構投資がなされていて本来なら価値のある物だ。多売のため一つ一つの価値は小さいと思われがちだが、当然時がたって実機が使えなくなる中、ゲームの吸い出しなどの法律面での複雑さなどがあり、子孫がそれをちゃんと理解した上で、ゲームに関心を持ち続けることは難しく、そういう意味では、人を選ぶ。実際の資産として機能させられる者はどんどん少なくなると思われる。そんな時代になってゲームプレイを提供できるようになる者にはひょっとすると大きな価値が見出せるのかもしれない。金銭的な価値ではなく宗教的価値みたいになるかもしれないが。 レトロゲームを日々やってその価値に気付きながら、ショーバイのシステムを理解する…そんな奇跡的な人材を少数に限り教育できるだろうか? そして個人的にはそれが囲われたものではなく、自由な市場の中で展開されて欲しいという願いが私にはある。 電脳硬化症みたいなものができて、その薬としてレトロゲームが処方される…とかなったら、わかりやすいのだが、そうはなるまい。なるべきでもない。