[仏教の最適化プログラムの続き。] simbpd3.py…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] simbpd3.py に平均付近の増幅(MeanAmplifier)を取り入れる。 その名前は simbdp4.py でも良かったが、そこまで大きな変更でもなく、また stats_simbdp3/plot_logs.py をそのまま使いたいことから、simbdp3x1.py をその名前とする。run_simbdp3.sh は、代わりに run_simbdp3x1.sh を使うこととする。 MeanAmplifier を教育に関して取り入れるかが問題となる。MeanAmplifier は雰囲気のようなものを数値に転換していると言えるが、教育は、知性の水準を表しているはずで、それを雰囲気で判断して良いかが問題になるのである。 ただ、simbdp3x1.py については深く考えず、知性の実際の水準よりも知的雰囲気のほうが、国力や犯罪に影響しているとして、MeanAmplifier を取り入れる方針で行くことにする。 ……。 ところで MeanAmplifier、人工知能(AI)と相性良さそうだが、そういうのすでにあるのだろうか? 本当は何と呼ばれてるんだろう? ……。 次のバージョンから、make_logs.sh と make_figs.sh が付くことになる。 これらは run_simbdp3.sh や plot_logs.py のパラメータでこれまで書いてきたものの多くを記録するために作ったものである。 私は実際にはこれらをちょこちょこっといじったものを使って毎度ログを取り、グラフを描いている。ただし、これらを使って一気に make することは時間がかかり過ぎることもあり本当のところあまり考えていない。