[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 過去のアイデアログを読み直して、やってないと気付いたものの修正しなかった点について。 ……。 >11ヶ月前の基準を記録しておいて、それで「堕胎」などを判断するようにしてほうがフェアじゃないかという気はする。むしろ、人口変動への対応が遅れるのでマイナスかもしれないが、将来もしかすると、ここでいいアルゴリズムが見つかるかもしれず、「フェア」にやっておく価値はあるかもしれない。未来へのメッセージ的なもの…。< …これについてはやってない。まだ迷っている。人口維持しながら「堕胎」を減らすには、どういう方法がいいのか…。 ……。 >地域の違う離れた貴族どうしでの結婚は奨励される感じか。< これは支配層の家族であるかどうかを判定しなければならなくなるため、処理が重くなり過ぎると判断し、結局やってない。まぁ、貴族は金持ちと結婚しやすい感じにはなってるのでそれはそれで良いかという判断。 ……。 >経済の余裕・豊かさが教育を支える。< というのは経済が豊かだと死亡時の僧の相続分が増えることで、僧が増え、教育が増える…というので表されていると考えたい。 >死が増えることで僧を増やそうとはするかもしれない。しかし、それは相続総額に関係なく起こるとすることで、「捨て扶持」性を表す…ようにしようかと思う。< …これは相続総額を見ることにした。「捨て扶持」性は、寺院建立が何の役にも立たないことなど他のことで表されていると考える。もしくは、僧が増えても教育が増えないようにすることなどで表されている。…としたい。 ……。 >ただ、物語を大きくして僧を大きくすることを、僧が行うならそれは破綻のリスクを増やしてでも僧を増やそうとしていることが疑われるため、僧は物語を大きくさせようとするべきではない。僧以外のものが物語を大きくして、結果、僧が多くなり、様々なリスクが減るかもしれない。しかし、僧の大きさは「捨て扶持」の大きさによっても決まってくるからあまり大きくもできない。「捨て扶持」を大きくするにはどうすればいいか…。 「捨て扶持」を大きくするには、相対的な労働者人口が大きい必要がある。労働者人口を大きく減らすのは戦争(蛮族の侵入)なので、民が僧を増やそうと思ったら、平和を願うことになる。しかし、僧が自ら増えようとするのは、死者が増えて葬儀が増えたときである。両者を同時に満たすには、平和が長く続き、たくさんの者が労働できるほど健康であり続けたのち老人となってから死ぬのがよい。平和が長く続けば「物語」も増やしてよい。 < 平和が続くのは、「生きなければならない」より「来世がないほうが良い」を重視する結果のようにモデル化していたが、平和は「物語」…思念を増やすにも良い…「思考と思念を深めるのがよい」にも良い…とすべきなのだろうか?