[仏教の最適化プログラムの続き。] 重犯罪の重さの決め方について。…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 重犯罪の重さの決め方について。 決め方を詳しくは繰り返さないが、墓の過去をかなり辿って僧達によって宥められた葬られた者の憎しみを参照していた。 しかし、実際には、古代においても墓が残っているからといって、そんな過去の憎しみを考慮に入れるといったことはなかったであろう。 あったのは「バーチャルな真実」として、物語で神的存在の愛憎劇があったぐらいというのが実際のところではないか。 ただし、物語が私的に伝承する過程で、自分の家族にあった憎しみなどから、どの伝承を選択するかというのはあっただろうし、墓がたくさん残るような状況のほうが物語がたくさん残りやすく、そこから自分の家族にあった伝承を選択できる。そして時間がたつごとに物語自体さまざまに変質し、露骨な憎しみが解消されたり、新たな憎しみが作られたり…。…といった面はあったのではないか。 そういった面をそのまま実装するのはそれはそれで難しいため、その代わりとして、simbdp3.py のようなモデル化がなされていると考えていただくのがよいのかもしれない。