[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 結論めいたことも書いたが、基本、そう作ったからそうなった。…という以上の話はない。シミュレーションを回したが故の発見というのは(まだ)ない。私個人では、作ってるうちに気付いたことがあったり、当初、このプロジェクトが現在の姿のようになるとは予想していなかったというのはあるのだが。 優秀な人は、もしかしたら、このプロジェクトがたち上がり、プログラムに入った時点で、いくつかありうる終着点の一つとして、今の私の出した結論のようなものに落ち着きうることが、その人がプログラムを実際に作らなくてもその「結論」が、正確に予想できたのかもしれない。私にはまったく不可能だったが…。たとえば私の前に似たことをやった人があり、それを知っていたということもありえない話ではない。 そんな中、何を「売り」にすれば、私のやったことが認められうるのか。他の人がこのシステムを使って何か他のことができる…というのは難しいと思うから、ドキュメントを整えて、経験を伝える…というあたりをゴールにしようか…とは考えているのだが、他の人がそれを読んで得るところがあるのかどうか…。 しかし、まぁ、とりあえずはその方向に行く以外、私の乏しい想像力では、思い付かないから、その方向をめざすのみ…なのだが…。 ……。 まだ、うまく言葉にできないが…。 結論的に述べたことは、このシステムでできる範囲のものでしかないことはわかっている。 人工社会で成り立つ真理を示している…人工社会であるが故の真理でしかない可能性はなくはないが、実社会にもある程度、移して言えることもあるように思う。どうしてそのようなことがありうるか。それはよく説明できない。 むしろ、実社会で言えそうなことを人工社会で言ってみた。そう作ってみたという話ではないのか? それにいったいどんな意味があるのか? 現世の hating が多いと捕まる人が増えるというのが必要だ…とかいう条件を「導き出した」…は言い過ぎか、思い付いたり、カルマが犯罪に関するだけのものでも、ある程度説明できたり…という自分なりの発見はあり、自分としては意味があると思ったのだが、他の人がそれをどう思うか・他の人にとって意味があるかは、正直わからない。 ……。 今回作ったシステムに現実を近付けようという話では決してない。 決してないのだが、しかし、現実に何か示唆できることはないか…あってもいい・あればいい…と作者としては望んでいる。