種別[gsm] 2021-08-21T07:41:02Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-08-21T07:41:02Z
元URL(URLなし)

[仏教の最適化プログラムの続き。]…

jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。]

「失踪」などを扱うか悩む。失踪して扶養が切れることなどを想定。両親が両方とも囚人になって、子供を扶養できないというのはあるかもしれず、そうなると「失踪」に似た処理が必要になる。

ただ、両親が両方とも囚人となったときは、囚人となって働いてその金で近所の人が助けてくれる…だから、何もしなくていいという考え方もできる。似たような考え方で失踪しても、金は送ってきて子供は育ててもらえる…と考えることもできる。子供が「いらない」なら、欲しくなかった子供ということでの養子縁組がすでにこのシステムにはある。

とりあえず「失踪」はなしの方向で。

……。

囚人は働くとしてきたが、しかし、古代でそれは可能なのだろうか? 銃がない状況で、畑などで働いている者を逃げ出させないなんてことができただろうか? ただ、少し時代が下るがガレー船などでほぼ強制的に働かせる…とかは可能だったらしい。

難しいが、間を取って、働くことはできるが、労働力は通常の 3 割に計算することにしようかと思う。

……。

囚人は不倫も結婚もできない。僧は不倫でき、女性は結婚できるが結婚すれば還俗し、男性は結婚できない。

囚人の不倫のしやすさは定義しないが、好みに与える影響は離婚に影響するため定義しなければならない。囚人に対する好みは -1.0 程度。(ちなみに憎しみがある場合、最大で -0.2 だった。)

僧は不倫のしやすさについてだが、前は教育が高いと不倫しにくかった(最大 -0.3)が、基本それが効いてくるものとして、-0.05 するぐらいに留めておく。不倫の好みに与える影響は容姿=若さに 0.8 をかける程度とする。僧だからイヤだというものいればイイというものもいそうだからそれ以外はいじらない。

囚人の結婚のしやすさは定義しない。囚人に対する好みはは -1.0 程度とする。

僧の結婚のしやすさは -0.02 程度の影響。好みはやはり容姿=若さに 0.8 をかける程度だが、確かに結婚には不利だが結婚すればこのマイナスは消えるため、結婚生活の存続にはプラスになる。