[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] 囚人や僧の財産は死蔵され、土地は売却される…としようと思っていたが、土地については囚人や僧も土地を持てるようにした。なぜなら、戦争に参加する兵も人を雇って農業を営めるとしていたことを思い出し、それなら、囚人や僧も人を雇って土地を耕せるとして良かろうと考えたから。それで儲けた財産を死蔵すれば問題なかろう。…と。ただし、土地の自発的な売り買いはできないとした。 ……。 死んだとき、僧であることはやめないが、囚人であることは終るとする。 ……。 女性が妊娠で僧をやめるときは、妊娠したときではなく、子供を産んだときにやめるものとする。(レイプ後の)流産などの場合はやめなくていいとするため。 ……。 僧は養子縁組ができるが、他にその子を扶養できる夫婦がある場合、夫婦を優先する。よって、このシステムではほぼ僧による養子縁組は起きないはず。僧に子供の扶養が起きるとすれば、不倫で子供が産まれた場合になるか。 ……。 支配層が収監されるときは、支配層をやめることとする。ただし、支配層は軽犯罪を犯しても収監されないものとする。 僧は犯罪をしがたいものとするが、まったく犯さないわけではないとする。 囚人はリアルには牢で犯罪を犯す可能性がないわけではないが、それはこのシステムでは考えず、囚人となってからは罪を犯せないものとする。