[仏教の最適化プログラムの続き。]…
jrf> [仏教の最適化プログラムの続き。] カルマがあるとそれ以下のカルマの犯罪を起こしやすくなる…ということだったが、カルマ 0.5 以上の者は、カルマ 0.5 未満の犯罪は逆に起こしにくい…とするか。罪を犯したときに捕まることが多く、微罪で捕まったときの刑が重くなり、それが馬鹿らしいから。 ……。 僧は 200人に一人ぐらいにするか。それが 100人に一人から 300人に一人くらいになることもある。…と。 人が死んで相続が起こるときに、財産の 1/10 が僧団に払われる。その収入額の1年平均が3年平均よりも大きいと僧が増えていき、小さいと僧が減っていく。…という感じにしようかと。 誰が僧になるのか。(離婚後)独身で扶養者のいない者。僧になってからなら養子を扶養はできる。あとはランダムか。いや、教育(education)の高い者のほうが、僧になりやすいとするか。 僧をやめる…還俗は、教育でなく上商指向(ambition)を見るか。ambition は商売では、リスクをどれぐらに取るかに関係するが、僧になってからは、僧の地位向上を目指すパラメータと見て、それほど自身の地位向上に関心のない者が、還俗していく。…という感じ。 ……。 女性が僧になるのは、少なくとも妊娠してないことが条件。…だが、それ以外が難しい。古代では、戦争で男が減って、女性ばかりが僧になるというのはリアルでなく、おそらく、僧になるよりは、不倫してでも子供を作るほうが女性には求められる…ということになると思う。ならば、男性と女性の比を固定するか…。 いや、男性も女性も僧は結婚できないが不倫はする…とするか。そして妊娠させても僧をやめないで済むが、妊娠したら還俗しなければならない…と。 いや、仮にそういう不倫理論を受け容れるとしても、女性の成り手が多いなら、解決しない。僧になれる18歳以上の男女比から見て、女性のほうが多くなるなら、受け容れない…という形にするか…。僧の数が減少傾向にあるときは、女性が妊娠で抜けることで、男性比率が高まりがちになる。…と。 むしろ、女性の僧は多くの修道女のように結婚までの存在とするか。そして男女とも、不倫はしない。…と。でも、それならなぜ男性は結婚で還俗することがないのか? やはり、ここには上の不倫理論が背景にあるということではないか。 結局、リクルートに関しては、僧になれる18歳以上の男女全員から平等に…だが、女性の僧のみは「結婚」が認められ、僧から抜けていく。それで男女比は男のほうが多くなっていく。…という感じにしようかと。