アニメ『ジャヒー様はくじけない!』第1話。数ヶ月前よりいて家賃の取り立ても前から…
jrf> アニメ『ジャヒー様はくじけない!』第1話。数ヶ月前よりいて家賃の取り立ても前かららしいのに、大人と少女の姿になるというのがバレるのが最近…という設定が納得しづらい。こういうことだろうか? 1. ジャヒー様(子供)は3ヶ月以上前に来て、しばらく「ホームレス」をしていたところ、店長・大家姉妹に拾われた。 2. ジャヒー様(大人)は、拾われたあと、店長の店で偶然働くようになる。 3. ジャヒー様は昼は子供だから働けないと見なされ、プライドのためか役所の世話にもなりたくなさそう。大家は家賃を取り立てに来たものの前月までは真剣に取り立てていなかった。または、どうやって稼いでいるかには目をつむって取り立てていた。 4. ジャヒー様は夜少ししか働けないため給料が安く、家賃を払うと貧乏暮らししかできない。または、魔石の探索にお金がかかり過ぎる。 5. 店長がジャヒー様が変身できるのに気付く。それを大家に伝える。 6. 大家がジャヒー様にキツい取り立てをする。 … 5, 6 がアニメで描れていた。…という感じか。ちょっと 3 に邪悪な匂いがする。 それとももっとメタな感じに謎ときすべきなのだろうか。 ジャヒー様のモデルとなる少女がいて、家出少女という枠で店長・大家姉妹が受け入れて、夜は大人ということにして「酒場」で仕事をしている。家出少女が役所とかに頼ったり、学校に行かなかったりするのを、魔王の側近という妄想を信じるふりをして見過ごしている。矛盾があるのは店長・大家ラインではなく、あくまで少女の語る物語である。…と。 …そんな感じなのか? 「家出少女」がどこかから金を取ってくるというのは、本当の親などからかもしれず、強く追及はできない。…ということ?