『易双六PTC』のひみつ その2。…
jrf> 『易双六PTC』のひみつ その2。 プログラムのはじめにファンクションキーを書き換え、デバッグをしやすくしている。 (ファンクションキーとは、DS の下画面に表示されるキーボードの一番上に並んでいるもので、左から F1 F2 ... という名前で呼ぶ。) F1 の "LIST " と F2 の "ERL" は F1 と F2 お続けて押すことで、エラーがあった行付近のプログラムを表示できる。 F3 は、関数スタックのトレースが表示される。どういうふうに呼び出しがあったかがわかる。 正常に動くプログラムにおいて、ファンクションキーの設定コマンドがあっても、意味がないように思えるが、デバッグを考えると、ファンクションキーの設定コマンドは大変便利である…というのは、他のプログラム言語でも応用できる知識であろう。覚えていて損はないと思う。