↓から知ったのだが…。…
jrf> ↓から知ったのだが…。 《「批判をただ受け入れる」という選択肢が、もう残っていない》 https://anond.hatelabo.jp/20210722191747 《米ユダヤ人団体幹部「適切な動き」 小林氏の解任を巡り - 東京オリンピック:朝日新聞デジタル》 https://www.asahi.com/articles/ASP7Q4WNKP7QUHBI00J.html >東京五輪で開閉会式のディレクターを務める小林賢太郎氏(48)が解任されたことを受け、米国の有力ユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副代表は22日夜(日本時間23日午後)、朝日新聞の電話取材に応じ、「適切な動きだ」と語った。 問題の動画は、小林氏がお笑い芸人だった1998年に発売されたビデオに収録された。20年以上経って問題視されたことに対し、クーパー氏は「それでも責めて、責任を取らせるべきか。イエスだ」と語る。 その理由については「彼には自分の行いについて自省する時間があった。だが、不適切だったと認める声明はこれまで出てこなかった。3、4カ月前でも『私は若かった、考えが浅かった』と言えばよかった。それこそが彼の問題だ」と説明する。 < ちなみに、私は「謝罪も不要である」とは言ってない。謝罪はあるべきだしどこかの時点で罰を受けるべきだったとは思うが、それを大事な時に狙って行うみたいなことがあれば、それはフェアではないと思う。そういうことができる情報力と資本があるもののみ、罰を与えられるというのはおかしいから。罰が与えられることをもって自分を大きく見せられるというのは、寛容の敵だから。 今回の場合、不謹慎ネタでテレビに出れないなどはあり、チャンスがあれば若いころの過ちについて謝罪していたのではないか。そういうチャンスが早く与えられるよう、時効を設け、ダメージチャンスを待つようなことを抑制すべきだ。そのほうが穏やかな社会になる。そうでないほうが炎上しやすく例えばテレビ的におもしろいのかもしれないが、そういう考えこそ不謹慎なのではないか。