種別[gsm] 2021-07-23T03:58:28Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-07-23T03:58:28Z
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仮に歴史修正主義だったとしても、過去の話で、現在の話ではない。そして歴史修正主義…

jrf> 仮に歴史修正主義だったとしても、過去の話で、現在の話ではない。そして歴史修正主義的文脈でもなかった。過去の残虐行為ならいつまでも許さないというのはありえる(私はそれでも許すべきだと思う。忘れるべきではないが。)が、言葉の間違いを何十年もたってから罰を与えるというのは、あまりにも権力を与えられすぎているように思う。糞便を食わすのも、子供のころは訴えられなかったとしても、成人してからどこかの時点で問題にしないのなら時効となっているべきだ。

私は平和になって見直されてきた時効をなくす・厳しくするような措置を、見直し、時効という概念の有効性を復活するべきときにきていると思いたい。

《Masayuki Hatta:Twitter:2021-07-23》  
https://twitter.com/mhatta/status/1418343194757005312
>でも、オリンピックは実態としてどうかは微妙とはいえ、一応単なる運動会ではなくていろいろ建前を背負っているオフィシャルな場なわけで、そういうところに例えば歴史修正主義な人をがーんと出してしまうと、それが日本のオフィシャルな見解なのですね、ということになるよね<

……。

追記。

第三者が、時効を過ぎた「罪」を元に不利な扱いをしてはならない。…みたいな法律があるべきではないか。それ自身に刑罰がなくても、法があるからコンプライアンス的にアウトで、それで何か損をすれば言い訳ができない。…的になればいいと思う。

被害者が罰を望み、罰が加えられたとき…その後どうするか。この場合も罰が与えられたからすぐ不利な扱いをしてはならない…では公正を失するように思うから、罰で罪を償った後特別な許しがなければ、時効相当が過ぎた後やっと、不利な扱いをしてはならない…となればいいのではないか。被害者が許すことと、社会が許すことに違いがあり、罰が加えられれば、社会はその面で基本的な許しを与えるが、被害者が許さない限りは、社会も時効までは完全な許しを与えない…といった感じか。

憲法の差別禁止…的なものだが、「加害者差別禁止法」だと、成立が難しい情勢だろうから、「時効法」みたいな形にすべきではないか。