種別[gsm] 2021-07-18T05:34:09Z
セクショングローバル共有メモ
日時2021-07-18T05:34:09Z
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また、地獄のような夢を見た。体がバラバラになってそれでも意識があり、不完全なまま…

jrf> また、地獄のような夢を見た。体がバラバラになってそれでも意識があり、不完全なまま「復活」させられるようなそんな夢。もちろん、罰のようなものとしてそこから出られない感じ。このところ平穏に終る夢が増えてたのに。

このメモで、統合失調症のことを語ったことと、臓器移植に言及したのが、無意識に気になったのかな…と自己分析。ここでは臓器移植についてもう少し考えてみる。

臓器移植が、死体損壊の不名誉の側面があるかのように言ったが、それは少し違うか。一部が生きながらえることで死後もいつまでも生きるような幻想を与えがちであるということ、死んだ本人が人の力でこの世に復活する夢につながりがちなこと。それらから死体というよりも死という概念をけがす側面があるとは言えるのではないか。もちろん、移植は、単純な死後の復活の否定でもあるので、逆にそれが、宗教的に死をけがすという考えになることもありえる。

また、「私」を許せない者が、臓器が生きながらえていることを許せない…という感情が、私の血縁を許せないという感情へと導火線を引くことがありうるのではないか…とも思う。死の平穏さをけがすという考え方もありうる。

私自身に関していえば、死をけがさないことを重視し、できればそのまま荼毘[だび]に付して欲しい。あとは集団墓地に埋葬するなり「捨て」てもらえればと思う。万一、私が特殊な体の持ち主とかで、どうしても私の体から移植しなければ助からない…とかいうことがありうるならば、移植があっても良いと思うが…。

基本的には、他者から臓器移殖ではなく、実験室や自分の体の中で育てた自分の複製臓器などを移植する方向ができるならそのほうがよく、他者・死者から臓器移殖というのは、この時代の徒花[あだばな]に終るか、特殊な場合のみ意味のある手法になるのではないか。私はその方向にかけたい。